【学科専門科目】フランス語コミュニケーション講読

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1年 2年 3年 4年 備考
1学期 2学期 3学期 4学期 5学期 6学期 7学期 8学期
× × × × 重複履修可能


履修者数(過去11学期平均) 33.8人(2019年度春学期時点)
定員 40人(履修希望者がこれを超えると抽選)
出席 毎回とります
授業中の指名 毎回全員あてます
予習 毎回必要です
教科書 プリントを配布します(後日ホームページからダウンロード可能)
授業風景 授業風景を録画したビデオを、受講生は後日視聴できます
小テスト 2週目から最終週まで毎週実施します
リアクションペーパー 実施しません
学期末試験 実施します
学期末試験の形式 和訳問題。辞書の持ち込み可能(ただし通信機能を備えたものは不可)
卒業再試験 原則として実施しません
追試験 鉄道会社発行の遅延証明書、通院した記録(領収書等)等があれば実施します
評価 欠席回数が一定回数以内の人について、原則として小テスト、予習内容、学期末試験の点数で評価します(授業中に積極的な発言をした場合には加点します)
聴講 原則として受け入れますが、あらかじめ許可をとってください
年度による内容の重複 多少はありますが、原則として毎年授業内容・試験問題ともに新しいものを用意しています
 
授業内容概要 講義目的:辞書があればどんな文章でも読めるようなフランス語読解力を養成する。

講義概要:フランス語の文章を理解するために不可欠な様々な表現・構文を、様々な文体の1・2行程度の文章を丁寧に読んでいく(1つの作品を1年間かけて読んでいくというような形ではない)。春学期は仏検2級程度、秋学期は仏検準1級程度の文章を扱う。

その他:全員予習は必須。毎回ランダムに全員を指名。予習していなかったり、指名されてから訳し始めた場合などは減点。指名された時に他人の訳を読むような不正行為をした人はFとする。就職活動で欠席する場合には、事前に欠席連絡をし、訳文を指定時刻までにメールで提出すれば減点しない(未提出なら減点)。試験は全て応用問題。初回の授業で2回目以降の教材を配布するので、受講予定者は必ず第1回目の授業に出席すること(2回目から全員指名する。初回に出席できない場合には必ず1週目の間に連絡してプリントを取りに来ること)。4回以上欠席した場合には、定期試験が満点でも評価対象としない(遅刻2回で1回欠席)。また、単語テストを毎回冒頭に実施し、その点数を評価に加点する。

第1回:ガイダンス、授業の進め方、予習方法の説明
第2回〜第15回:以下のような構文を扱う:否定構文(各種否定表現、部分否定、二重否定)、強調構文、推量構文、目的構文、結果構文、対立・譲歩構文、比較構文、時の構文、使役構文、放任構文など。これ以外にも受講生の要望があれば、それを扱う。

なお、授業方針は昨年度同様であるが、文章自体は全て昨年度とは別のものを扱う。また、扱う文章はラシーヌ・スタンダールといった文学作品から新聞・雑誌の記事、ブログ、料理のレシピ、仏検の過去問題等、さまざまな分野・文体のものである。

授業風景